競馬舞ログ

競馬予想を上げながら、的中率、回収率UPを目指すブログです。

顕彰馬選出に異議あり!

キタサンブラックが5票足らずで顕彰馬に選出されなかったようだ。

キタサンブラックはあまり好きではないが、この実績と人気で選出されなかったのは、理解に苦しむ。

他の馬に票が割れたのが原因だとすれば、現状の"登録抹消から20年以内の馬"が選定対象ではよろしくないだろう。

スペシャルウィークは毎年上位に上がっているが、選出されていない。惜しくもない。選出される気配がないのに、毎年票を集めている。私はスペシャルウィークは個人的には好きだ。同じように個人的に好きな方が、毎年のように票を入れているだろう。G1勝利が1つのディープブリランテに入れる人がいるくらいだし。中央競馬の発展に多大な貢献があったといえるだろうか?好みで選ぶならファン投票でいいだろう。

 

"登録抹消から20年以内かつ前年度の得票率が◯◯%以上"に変えるべきだろう。

 

まあディープブリランテコパノリッキーに票が入る時点で、プロ野球におけるゴールデングラブ賞みたいな匂いしかしないけど。

今週の最高的中倍率【20190608-9】

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今週の最高的中倍率は生田特別でした。松田騎手ありがとう!

 今日は歯痒い日でした。マイネルモーディグ、コスモースターリング、ビッグデータ、ルミナリースピン。軸馬がことごとく4着。粘り切れなかったり、出遅れて届かなかったり。でも1番はショウナンタイザン。8着でしたが、詰まりまくり。スムーズなら馬券になってた。。。けど外れは外れ。当てた人だけが勝ちですから。

 

 

配当ランキング
順位 レース 券種 倍率
1 オークス 3連複 282.4
2 阪神牝馬S 馬連 267.6
3 京都新聞杯 馬単 191.8
4 日本ダービー 馬連 112.0
5 3歳500万 3連複 92.5
6 新潟大賞典 馬連 78.5
7 生田特別 馬単 72.0
8 皐月賞 3連単 43.9
9 阪神大賞典 馬単 38.3
10 大寒桜賞 3連複 27.1

マーメイドS-今の馬場で阪神2000mのレースになるか!?-

川田騎手、ディープインパクトステイゴールドキングカメハメハなどの中長距離主要血統、持続力勝負。

阪神2000mで重要視していること。

 

今年の馬場傾向からは持続力勝負にはならないかもしれない。

というのも、先週から始まった阪神開催、芝1600m以上のレースになると1レースを除き、ラストの2F→1Fのラップが1秒近く落ちている。(今日の生田特別のみ3F→2F)

開幕直後でありながら、思った以上に力のいる馬場になってて、直線はあまりスピードが出ていないという印象。

これだけラストが落ちれば後方からでも届きそうだがそうでもない。割と前に行った馬の方が上位に来ているし、後方の馬も早めに進出している。

 

粘り強く前で踏ん張れるような馬、後方からでも早めに捲れる馬を重視して馬券を組み立てたい。

 

そういえば大阪杯もラストのラップがかなり落ちていたな。

 

 

 

安田記念【回顧】-展開予想見事に外れ、そら馬券も外れる-

2019安田記念

12.2 - 10.9 - 11.4 - 11.3 - 11.2 - 11.1 - 11.2 - 11.6

12.2 - 23.1 - 34.5 - 45.8 - 57.0 - 68.1 - 79.3 - 90.9 (34.5-33.9)

 

2018安田記念

12.2 - 10.8 - 11.2 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 11.4 - 11.7

12.2 - 23.0 - 34.2 - 45.5 - 56.8 - 68.2 - 79.6 - 91.3 (34.2-34.5)

 

ちょっとひねりすぎたかな。例年通りの安田記念になった。去年のラップと酷似している。とはいっても今開催の馬場を考えると、そこまで速いペースではないが。このパターンだと、去年の1、2着のどちらかは絡むと予想していたが、前が止まらない馬場ゆえ、アエロリットが粘って2着に入った。

 

アーモンドアイは出遅れがなければ勝っていただろうな。外枠の差し馬で唯一上位に来ていることから、ここでも力が違ったみたいだ。

スローと予想して本命にしたダノンプレミアムは出遅れがなくとも、このペースならおそらく連には絡めなかったと思う。

 

それにしても、武豊。ペナルティーか1日騎乗停止のみとは。どんだけレースに影響与えたんだ。甘すぎる処分。公正競馬とは何なのか。

安田記念-展開を読む-

超高速馬場、スピードの持続力、先行力。

今月東京開催におけるG1のキーワード。先行力のない馬はトップギアへのシフト力、瞬発力が求められる。

加えて過去10年の安田記念のラップ。残り半マイルの区画で急激にペースが上がったと言える年は2016年くらい。馬場が悪くなければ、11.5秒以下のラップを連続で刻むようなレースになりやすい。

現状の馬場状態、過去のレース傾向による質からも、瞬発力戦には到底ならない筈だがどうか。

 

自分は意外とスローからの瞬発力勝負になるのではと考えている。

アエロリットが行かなければ、グァンチャーレが行ってスローペースに。

マイラーズカップの記事で安田記念に繋がりそうにないと書いたが、本番もスローペースになるなら別。ダノンプレミアムは当然有力。

日本ダービー【回顧】-いかに楽に先行できたか、それに尽きる-

別記事で勝つのはサートゥルナーリアかダノンキングリーだと思っていたと書いたけど、実際本線の馬券は3連単で以下のように買っていた。

サートゥルナーリア、ダノンキングリー

-サートゥルナーリア、ダノンキングリー、レッドジェニアル

-サートゥルナーリア、ダノンキングリー、レッドジェニアル、ヴェロックス、ロジャーバローズ、アドマイヤジャスタ、メイショウテンゲン、ニシノデイジー

 

考察の記事で、皐月賞が多少力の要る馬場だったと考えていると書いたが、皐月賞大敗組を馬券に入れているのはそれが理由。ただ結果的には馬場差を考慮しても、皐月賞上位と下位ではかなり差があったようだ。ラップが示す通り皐月賞上位組は抜けて強かった。

ダービー前までに引き続き前が止まらない馬場であることが確認できたのと、サンデー系×スピードの持続力勝負に強い血統(フレンチデピュティ系やダンチヒ系など)の好走が目立っていたのもあって、ダノンキングリー(ディープインパクト×ストームキャット)が勝つ方に傾いていた。ロジャーバローズ(ディープインパクト×ダンチヒ系)は2着には残るかもしれないと考え、馬連買い足したわけだけど、まさか勝つとは。

 

12.7 - 10.7 - 11.4 - 11.4 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 12.0

12.7 - 23.4 - 34.8 - 46.2 - 57.8 - 69.8 - 82.1 - 94.5 - 106.7 - 118.7 - 130.6 - 142.6 (34.8-35.9)

 

かなり速いペースだが、リオンリオン以外はスローで流れていたと考える。瞬発力勝負になったわけだが、今日みたいな馬場だと前にいる馬がより有利になる。

ロジャーバローズは先行力とスピードの持続力を発揮できる舞台だったのが大きかったし、リオンリオンが単騎逃したのも良かった。去年の皐月賞エポカドーロみたいなイメージ。

 

サートゥルナーリアの出遅れがなければ、違う結果になってたかもしれない。そのパターンのレースを見たかったけど、馬券は外れているかもしれないな。

 

ダービージョッキーになるには運が必要。ヴェロックスに乗れなかったからこそ、ダービージョッキー浜中騎手が誕生したと言えるかもしれない。